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イルカの耳骨

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イルカの耳骨とは

イルカの耳骨は、イルカの耳の中にある骨です。丸い頭を思わせるその形から「布袋石」とも呼ばれ、昔から縁起物として扱われています。海岸で拾われる多くのものは化石化しており、縄文遺跡付近でよく見つかることから、海辺にある縄文時代の塚(つか)から流れたものだと考えられています。房州には捕鯨の文化がありますが、それは、縄文時代から続くものかもしれません。

イルカの耳骨のアクセサリー

ネックレス見本

根付見本

近年では、流されても岸にたどり着くお守りとして、また、平衡感覚を司る機関である耳の骨であることなどから、サーファーたちの間でもアクセサリーとして人気があります。

なの花会では、ネックレスまたは根付(ストラップ)に加工して、アクセサリーとして販売しております。大変貴重で手に入りにくいアイテムですので、ご興味のある方は、是非在庫のあるうちにお買い求めください。

※商品の色合いは自然光の場合とは若干異なることがありますのでご容赦ください。

イルカの耳骨が新聞で紹介されました


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