団体概要・沿革

団体概要

名称 NPO法人なの花会
団体種別 特定非営利活動法人
代表者 理事長 三上 彬
事業拠点
所在地/連絡先
  • 事務局
    〒294-0045 千葉県館山市館山1007
    Tel: 0470-23-5922 地図
  • 館山憩いの家共同作業所
    〒294-0036 千葉県館山市館山1007
    Tel: 0470-23-5922 地図
  • グループホーム「八幡憩いの家」
    〒294-0047 千葉県館山市八幡151-4Tel: 0470-28-5456 地図
  • グループホーム「沼憩いの家」
    〒294-0034 千葉県館山市沼787-1
    Tel: 0470-22-5698 地図
  • グループホーム「めだかの家」                                                                             〒296-0121 鴨川市大川面460
    Tel: 04-7097-0377 地図
  • グループホーム「中央ハイツ」                                                                              〒294-0045千葉県館山市北条1170-3                                                                  Tel:0470-22-1390
  • グループホーム「八幡ふれあいハウス」                                                                  〒294-0047 千葉県館山市八幡151-2                                                         Tel:0470-22-2613
  • グループホーム「エトワール九重」                                                                        〒294-0011 千葉県館山市二子116-1                                                                Tel:090-1049-8630
設立年 平成13年8月 [旧組織設立:平成7年4月(南房総障害者家族会 なの花会)]

なの花会の歩み(沿革)

平成7年4月
(1995年)
南房総障害者家族会 なの花会発足
館山保健所にて、来賓に千葉県精神障害者家族会連合会 辺見尚武会長、矢野徹 精神保健センター長、三芳病院精神科ソーシャルワーカー 石井敏之各氏が記念講演を行う。24名の家族と11名の関係機関職員が参加。(当時の会員数は36家族)
– 平成7年 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律改正(精神保健福祉法)                                 平成5年の法改正で、精神障がい者が「障害者」として初めて法的に位置づけられる。平成7年の障害者基本法の成立を受け、精神保健法が大幅に改正。法律の中に精神障害者福祉がうたわれるようになった。また、精神障害者保健福祉手帳制度が創設された。
平成7年12月 鴨川憩いの家設立(共同作業所)
鴨川保健所内に設置
平成8年2月 早船・鈴木両氏(現理事)が館山地区の幹事・副幹事として参加
平成10年4月 早船氏が会長・鈴木氏が会計に選出
– 平成11年 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部改正
精神障がい者の社会復帰推進を図るため、精神医療審査会の機能を強化。精神障害者本人に対する家族等を保護者とする義務規定を一部削除。医療保護入院等のため都道府県知事の責任により適切な病院に移送することができる制度を新設。精神障害者地域生活支援センターが社会復帰施設として追加された。
平成12年4月 館山憩いの家(共同作業所)JR内房線 九重駅前に設立
初代所長 原田 敏夫
平成13年8月 特定非営利活動法人なの花会設立
理事長 早船 亮一が発起人となり、心の病を持つ当事者会(患者)「さくら会」設立〔社会生活技能訓練(SST)の場を提供〕
平成15年7月 グループホーム「沼憩いの家」設置(館山市内)
– 平成16年9月 精神保健医療福祉の改革ビジョン 改革のグランドデザイン案
入院医療中心から地域生活中心へという基本方策が決まり、今後10年間に進める方向性が打ち出された。受入条件が整えば退院可能な者(約7万人)について10年後の実施が示された。
「障害保健福祉の総合化」、「自立支援型システムへの転換」、「制度の持続可能性の確保」などが示された。
平成16年5月 グループホーム・ケアホーム「めだかの家」設置(鴨川市内)
– 平成17年10月 障害者自立支援法
これまでの施設中心の福祉施策が大きく見直され、障がい者の地域生活への移行や就労支援といった事業が創設される。障害種別に分かれていた施設・事業体系が3障害に一元化して再編され、介護給付サービス、訓練等給付サービス、地域生活支援事業等に分類される。相談支援事業が地方自治体の地域生活支援事業の必須事業に位置づけられ、一般的な相談支援事業は市町村に一元化された。市町村など地方自治体に自立支援協議会を設置運営することなども定められ、市町村、地域が連携協働して障がい者を支援していく体制づくりが進められることになる。
– 平成17年11月 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部改正
「精神分裂病」から「統合失調症」に呼称が変更された。緊急時における入院等特例措置が導入され、一定の要件を満たす医療機関で精神保健指定以外の一定の要件を満たす医師(特定医師)の診察によって入院の適否が判断されるなど、精神科救急医療体制の確立に向けた新たな枠組みが整備されることとなる。
平成18年10月 館山憩いの家共同作業所が就労継続事業B型に
自立支援法成立に伴い、事業内容が区分けされた。
平成21年4月 グループホーム「アカシア」設置(館山市内)
平成21年4月 グループホーム「八幡憩いの家」設置(館山市内
平成21年10月 家族による家族のための家族教室」をコンボ※と共催開始
「NPO法人地域精神保健福祉機構」との共催で、「じょうずな対処・今日から明日へ」のテキストに基づき、統合失調症の障がい者を持つ家族を対象に学習会を開催。                           ※コンボ(COMHBO) 地域精神保健福祉機構(Community Mental Health&welfare Bonding Organization)
平成26年8月 グループホーム「中央ハイツ」設置(館山市内)
平成28年4月 グループホーム(サテライト型)「バロン小宮」設置(館山市内)
平成28年10月 グループホーム「アカシア」閉所
平成29年4月 グループホーム「八幡ふれあいハウス」設置 (館山市内)
平成29年6月 特定非営利活動法人なの花会 理事長変更

原田 敏夫理事長から三上 彬理事長へと体制が変更される。

平29年10月 グループホーム「エトワール九重」設置 (館山市内)